探究学習 × 英語教育。
千葉県一宮町の新しい多様な学びの場
羅針盤を見つける2つの学びの柱
内面(BEING)× 外面(DOING)の両方が揃うことで、子どもは"自分の羅針盤"を手にします。
探究学習
- 教科横断的な学び
- 自ら問いを立て、答えを探す力
- 知的好奇心を原動力とする
英語にふれる時間
- 活動の中で英語を使う時間を設けています
- 聞く・まねる・伝えてみるから参加できます
- 2027年度は英語にふれる時間と内容を充実予定
探究学習
『正解』を探す学びではなく、自分の問いが世界を広げていく学び
探究のサイクル
課題の設定
自分の興味から問いを立てる
情報の収集
多様な方法で調べる
整理・分析
仲間と議論し、考えを深める
振り返り
次の問いへ
まとめ・表現
自分の言葉で発信する
ひとつの問いから広がる探究
たとえば「海はどうしてしょっぱいの?」という問いが出てきたら、次のような流れで進めることがあります。ここに示すのは進め方の一例で、実際のテーマや活動は子どもたちの問いによって変わります。
1. 問いを立てる
- 子どもが感じた疑問を、自分が調べたい問いの形にする
- なぜそう思ったのか、予想を出し合う
2. 調べる・3. 試す
- 本や図鑑、地域の人への聞き取りなどで情報を集める
- 実験や観察、作ってみる活動を通して自分の目で確かめる
4. まとめて発表する
分かったことと考えたことをまとめ、仲間や大人の前で伝える。

※写真は探究の進め方をイメージしたもので、実際の活動の記録ではありません。
活動の中で英語を使う時間
『英語を学ぶ』だけでなく、活動の中で英語にふれる時間を大切にしています
SOTOBOでは、活動の中で英語を使う時間を大切にしています。英語が初めてのお子さんも、聞く・まねる・伝えてみるところから参加できます。
大切にしていること
聞く・まねる・伝えてみる
英語が初めてのお子さんも、この順番から参加できます
活動と一緒に使う
探究や創作、身体を動かす活動の中で英語にふれます
『伝えたい』を出発点に
うまく言えなくても、伝えようとする気持ちを大切にします
2027年度の予定
英語に触れる時間と内容をさらに充実させる予定です
2027年度は英語に触れる時間と内容をさらに充実させる予定です。具体的な内容は説明会でご案内します。
活動の進め方や時間の使い方は、日々の様子を見ながら調整しています。

※写真は活動のイメージです。
1日の流れ(例)
朝の会
対話、今日の問い共有、マインドフルネス
基礎学習
国語・算数を中心に、自分のペースで学習(個別学習計画に基づく)
探究学習
自然体験や地域調査など、テーマに基づいた活動
ランチ&フリータイム
好きなことに没頭して良い時間
表現・アート・活動
創作活動や身体表現など。活動内容は日によって異なります
振り返りとシェア
1日の学びを振り返り、気づきを共有。掃除をして下校
アフタースクール
(希望者)宿題や個人プロジェクト、自由遊び
自由と規律のバランスをとりながら、子どもたちの主体性を育む時間を大切にしています。英語にふれる時間も、活動に合わせて取り入れています。
カリキュラムの詳細は説明会でお伝えします
説明会に参加する